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食品ロスをなくそう-残さず食べよう30・10運動-

更新日:2017年10月11日

伊那市では、食品ロス削減を目的として、特に食べ残しが多い「宴会料理」の食べ残しを出さないための呼びかけ「残さず食べよう!30・10運動」を実施しています。1人1日31グラムの生ごみ減量へご協力ください
宴会が始まった最初の30分間と最後の10分間は自分の席についてお料理を楽しみ、食べ残しを減らしましょう!
また、12月から1月の間は、特に宴会の席が増える時期で「宴会たべきりキャンペーン」として重点的に呼び掛けています。

宴会での食品ロスを減らそう

  • 予約する時、参加者の年齢層や男女比を伝えて料理が適量になるようにしましょう。
  • 宴会開始後の30分間は席を立たずに料理を楽しみましょう。
  • 大皿に少しずつ残った料理は、食べられる人に勧めましょう。
  • お開き(中締め)前の10分間は席に戻り、「有るを尽くして」食べきりましょう。

応援幹事
たべきり応援幹事さんの心得

運動の詳細は、リンク先ページをご覧ください。

生ごみを減らそう-1人1日31グラム以上が目標-

ごみの全体量の約7割は可燃ごみですが、そのうち約45パーセントが生ごみです。(下図参照)
伊那市では、「可燃ごみ」の1人1日当たりの排出量の目標を469グラムとしていますので、現状の500グラムから31グラム(ミニトマト2個分)の減量が必要です。

ひとり1日当たりのごみの量のグラフ
平成28年8月号市報から

家庭での食品ロスを減らそう

食卓で食品ロスを減らす心得

  • 作り過ぎない

 食べる分だけの料理を用意し、食べ残しをなくしましょう。

  • 買い過ぎない

 食材を多く買い過ぎたり、用意し過ぎないようにしましょう。

生ごみはしっかり水切りする

生ごみは水分が多いため、「ぎゅっ」とひとしぼり水切りをすることによって年間300トン近くのごみを減量することができます。また、悪臭を防ぐ効果も期待できます。

生ごみ処理容器などを使用する

生ごみ処理容器(コンポスト)などを使って、生ごみを可燃ごみとして出さないことが一番効果的です。
ご家庭で生ごみ処理機や処理容器を購入する場合、補助制度がありますのでご利用ください。

生ごみ処理機・処理容器

補助制度の詳細については、リンク先のページをご覧ください。

長野県は、平成26年度の県民1人1日当たりのごみ排出量が838グラムで「ごみの排出量少なさランキング」において全国1位となりました。


長野県「食べ残しを減らそう県民運動 e-プロジェクト」ページ

信州ごみげんねっと
県内のごみ減量化に関する情報を掲載しています

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お問い合わせ

伊那市役所 市民生活部 生活環境課 環境衛生係
電話:0265-78-4111(内線2214 2215 2213)
ファクス:0265-74-1260

sei@inacity.jp

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〒396-8617 長野県伊那市下新田3050番地 代表電話:0265-78-4111

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